全員「タンタンタンタン サソリの火が真っ赤に光る
コトコトコトコト どうかこの次には誠の皆の幸いの為に」
クシ「不幸だ」
全員「自分は不幸だ」
クシ「―― 私は強い絆を持ちたかった。確かに関わっていたいから」
マリ「不幸だ」
全員「自分は不幸だ」
マリ「―― 自分は唯一緒にいてほしかった。置いていかないでなんて言えなかった」
ウー「不幸だ」
全員「自分は不幸だ」
ウー「―― ボクは誰かに必要とされたかった。己の存在意義が揺らぐのは怖いことだ」
エマ「不幸だ」
全員「自分は不幸だ」
エマ「―― 私は普通がほしかった。ありふれた日常でよかったのに」
クシ「不幸だ」
全員「延々と続く線路は不幸路線。自分は…… 自分だけが――」
コトコトコトコト どうかこの次には誠の皆の幸いの為に」
クシ「不幸だ」
全員「自分は不幸だ」
クシ「―― 私は強い絆を持ちたかった。確かに関わっていたいから」
マリ「不幸だ」
全員「自分は不幸だ」
マリ「―― 自分は唯一緒にいてほしかった。置いていかないでなんて言えなかった」
ウー「不幸だ」
全員「自分は不幸だ」
ウー「―― ボクは誰かに必要とされたかった。己の存在意義が揺らぐのは怖いことだ」
エマ「不幸だ」
全員「自分は不幸だ」
エマ「―― 私は普通がほしかった。ありふれた日常でよかったのに」
クシ「不幸だ」
全員「延々と続く線路は不幸路線。自分は…… 自分だけが――」
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SCREENPLAYについて
Author:秋花衣童
ここには自分が演劇用に書いた脚本を置いています。
まぁ、没ったからあげてるわけですが……
それでも感想なんか頂けると嬉しいですね(^_^;)
ここには自分が演劇用に書いた脚本を置いています。
まぁ、没ったからあげてるわけですが……
それでも感想なんか頂けると嬉しいですね(^_^;)